コンパクトシティ政策をスマートシティ政策で補完・融合する「コンパクト&スマートシティ」を先導するモデル事業を実施する。社会実験やフィールドワーク等で把握した市内郊外部の諸課題をデジタル技術やデータの利活用によって解決し、地域内共助の更なる発展を目指すとともに、導入されたデジタル技術やサービス等を市内他地区に横展開することで、全市的なスマートシティの推進を図るもの。
市全域をカバーするLPWA網とIOTプラットフォームからなる富山市センサーネットワークを各種業務に活用するとともに、民間企業等二も提供し地域産業の活性化を図る。
高齢者が楽しみながらスマホの操作方法を学び、生活を豊かにするためのツールとして安心して使用できるようになるためのデジタルデバイド対策を実施するもの。また中山間地域や郊外部等の地域生活拠点において、継続して参加するスマホ教室を実施することで、地域生活拠点を軸とした地域コミュニティ形成機会の創出を期待するほか、スマホの利用を支援するもの。
富山市が推進するスマートシティ事業に関する情報を公開するWebサイトとして、「Toyama Smart City Square(富山市情報公開サイト)」を令和3年4月1日に開設しました。
市民課などの窓口混雑状況や富山市センサーネットワークを介してIoTセンサーから収集するリアルタイムの「河川水位情報」、消防局の指令システムと連携した「消防車両出動情報」等を公開します。
市の保有する統計データ等の公共データを、使いやすい形で掲載しています。ダウンロードしたデータは二次利用が可能です。