富山市版スマートシティの実現に資する新たなサービス等の創出を目指す産学官による「富山市スマートシティ推進プラットフォーム(SCRUM-T)」を設立しており、令和8年2月5日に会員企業・団体による総会を開催します。
この総会のプレイベントとして、本市のスマートシティの取り組み紹介に加え、会員企業が取り組むスマートシティ関連サービスの利用者募集に向けたプレゼンテーションを開催しました。
プログラム
① 富山市によるスマートシティの取り組み紹介(富山市スマートシティ推進課)
② 市民を対象とした実証サービスのプレゼンテーション
(ア)㈱ジオ・マーク
「話せるDXのりものガイドマップ実証事業」
リアルタイムの運行情報にも対応した公共交通デジタルマップを構築し、AIを活用した音声認識機能も導入することで、スマートフォンの入力操作に慣れてない方でも使いやすく、より最適な公共交通案内サービスの検証を実施する。
(イ)ヤマト運輸㈱富山主管支店
「富山市内なんでも便利にお買い物便プロジェクト」
富山市内の生産者と消費者を直接つなぐプラットフォームを構築し、地元の生産者から消費者が安心して商品を購入できるサービスの提供を目指すもの。