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第4回SCRUM-T総会 参加会員インタビュー

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令和7年2月13日に開催した第4回SCRUM-T総会にご参加いただいた会員企業・団体の皆様のお声を紹介いたします。

 

株式会社Safamii

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Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.地域の心によい、気分転換につながるようなソリューションを提供しており、コンパクトシティを推進している富山で同じようなことを再現できないか、ローカルの良さを掘り起こして市民の方へ届けたいという理由で参加しました。

Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.データ開発だと思っています。街の良さをデータで開発するための手段としてルートを作成し、心身の健康に繋がる体験を結び合わせた情報を発信してきたいです。自社だけだと難しいので観光や地域で活躍している方を巻き込みながら活動していきたいと考えています。

                                          

株式会社グランストーリー

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Q.SCRUM-Tの印象について教えてください
A.様々な行政との付き合いもしているが、街の未来をジブンゴト化し、何とかせねばという熱量を感じています。課題だけを捉えているのではなく、仲間を集めて描きたい世界をともに描いていくというスタンスが素晴らしいです。
また、ワンストップ窓口のような行政の方とアクセスしたい際の入り口がちゃんと設計されている点も素晴らしいです。自社はスタートアップを紹介する立場でありますが、SCRUM-Tのような取り組みをしていると紹介しやすいです。

Q.SCRUM-T総会に参加してみてどう感じましたか
A.受け身な行政も多い中、ThinkerではなくDoerとして取り組まれている点を認識できました。リモートではバイブスやダイナミズムは捉えられないのでオフラインで身をもって聞く、感じる、体感する良い機会となりました。

                                          

株式会社日本海ラボ

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Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.富山、北陸で何かしたいという人や企業と出会うきっかけになることを期待して参加しました。こういった場でお話させていただく機会は貴重であり、継続して実施していかなければと感じている。

Q.会員企業との共創で期待することについて教えてください
A.SCRUM-Tの活動を通じて富山全体が盛り上がって、地域の地場企業が潤っていくということが理想である。

                                          

ソフトバンク株式会社

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Q.SCRUM-Tの印象について教えてください
A.スタートアップ企業のピッチも複数あり、活動的な印象を受けている。また、基調講演は毎回面白いテーマで講演していただいている。

Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.データを活用して店舗開発や商圏開発に役立てていただきたいと考えています。避難時の人流データの分析なども学術機関とも連携して実施していきたいと考えています。

                                          

株式会社きづなろ

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Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.SCRUM-T共創会員との繋がりで富山へ来県する機会があり、その際にSCRUM-Tの活動を知りました。富山の地元企業との連携をどんどん進めたいという想いと、富山市の積極性が素晴らしいと思っており参加させていただきました。

Q.会員企業との共創で期待していることについて教えてください
A.保安管理業務や通信網とのコラボ、様々な局面でコラボすることが可能だと考えています。1つ1つクリアして富山市の課題解決に繋がる提案ができればと考えています。

                                          

デジタルマネージ・ウィズエー株式会社

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Q.SCRUM-Tの印象について
A.SCRUM-Tは地元目線で気軽に声をかけてくださるイメージがあり好印象である。新幹線ですぐに来れるようになった。富山、北陸の皆様とつながっていきたい。

Q.会員企業との共創で期待していることについて教えてください
A.地方都市での政策、施策立案に「データの利活用が必要不可欠」と思い起業し、サービスを作りましたが、利用者である地域の皆さんに対し、「どのように活用するか」という提案・訴求が十分にできていない現状があります。現状のシステムやサービスは「まずはやって見せる」ことを念頭に、イメージしにくい「データ」を収集、可視化、分析することに注力していますが、今後は地元の方や会員企業に知ってもらい、地域におけるデータ活用や、サービス開発に興味を持っていただいた方と地方都市を元気にする共創ができればと考えています。
また、各企業や行政においてデジタル人材が不足しており、そこを補えるような存在を目指しています。

                                          

株式会社就活ラジオ

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Q.SCRUM-Tの印象について教えてください
A.企業家である自身がどれだけこの仕組みを使い倒せるかだと思っています。与えられている環境・機能を活用し、自分自身に結果を求めていきたいと考えています。

Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.地方の中堅中小企業の採用の困りごとを解決しようとプロダクトを作っています。自企業だけでは限界がありますので、地元の企業や行政と一緒に実現できればと考えています。

                                          

株式会社unerry

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Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.もともと富山市や県と取り組みをさせていただいていましたが、その取り組みを単発ではなく継続的なものにするためには行政だけとのかかわりではなく、街を盛り上げようとしている民間企業も含めた様々な方との関わりの中で役に立っていくということが重要と思っています。今回、そういった方々へ自社が何をやっているかお伝えしたいと思い、参加しました。

Q.会員企業との共創で期待していることについて教えてください
A.様々な取り組みをやり散らかしても仕方ないので、データを見て共通の課題認識を持ったうえで取り組みを実施し、同じ目線で効果検証をしていくことが重要と考えています。計測ができるからこそ取り組みが進化していくというプログラムを富山でも回せるといいなと感じています。

                                          

NTTコミュニケーションズ株式会社

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Q.会員企業との共創で期待することを教えてください。
A.自社は通信やさまざまな業界向けプラットフォームが強みでありますが、利用者目線に特化した価値の高いアプリやサービスなど、素晴らしい技術をお持ちの企業が複数いらっしゃるということがこういう場に来るとわかるので、そういった方々と自社だけではできないような価値を生み、広く届けるということに繋げていきたいです。そのために出会いを大事にし、交流を深めたいと考えています。

Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.共創会員向けに実施されたリビングラボ研修で得られた知見やアイディアをもとに、今後の事業提案につなげ、会員企業の方々と新しいアイディア創出や価値の提供を共創会員企業としてできればと思っています。

                                          

株式会社インテック

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Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.前回参加させていただいた際に、是非ピッチをしたいと思ったことがきっかけで今回参加しピッチさせていただきました。様々な方に我々の取り組みを聞いていただきたかったです。

Q.会員企業との共創で期待していることについて教えてください
A.スタートアップの方とは他の場でもコミュニケーションをとる機会がありますが、さらにそれを生かす機会があれば良いなと考えています。いきなりスタートアップと共に予算もつけてPoCとなると自社側でも準備もそれなりに必要となりますので、よりハードルが低く、軽く始められるようなものがあると更に取り組みやすくなると考えています。