令和8年2月5日に開催した第5回SCRUM-T総会にご参加いただいた会員企業・団体の皆様のお声を紹介いたします。
KUROFUNE株式会社

Q.実際ご参加いただいてどう感じましたか。
A.様々な企業の方が来られており、今オープンイノベーションも含めて非常にスタートアップから注目されている街だなとと感じています。あと施設が綺麗で、駅からも近くていいですね。そういう場所に大企業やスタートアップが来て集まるっていう、こういう場が駅の近くにあるって非常に良いなと思い、もっともっと来たいと感じました。
Q.SCRUM-T、富山市に期待することを教えてください
A.県外の企業だと、まずどこに行っていいか分からないというのがある中で、まずこういう場があるというのは非常に良いと思っております。SCRUM-Tのような発表の場があったり、あるいは市からこんなものがありますよとご提示いただくと、それをきっかけに新しいビジネスもできるかなと考えています。そういった何か次なる機会をいただきましたら、ぜひとも積極的に参加していきたいと思っております。
amu株式会社

Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.富山は漁業の盛んなところだと思いますので、ぜひ何かご一緒できたらというところがきっかけです。漁師さん方のためはもちろん、そこから食というところにも繋げていけるのが私たちの事業だと思います。そういった面で一緒に富山を盛り上げていく仲間を作るために参加しました。
Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.富山網から生地を作って、それを企業様にユニフォームなどで使っていただくような、そういった本当の意味の地産地消のプラットフォームや、コミュニティができるとベストだと思います。かなりコラボレーションできる幅があるものだと思っているので、一緒にデザインさせていただきながら進められたらなと思っています。
株式会社RYDE

Q.今回の総会にしてみてどの様な印象か
A.こういったことをきっかけに、富山市とも関わりが持てるといいなと思い参加しました。参加者が多く、熱量が高いのかなと感じており、交流会で直接皆さんとお話をしてみたいなと思っています。
Q.SCRUM-T、富山市に期待することを教えてください
A.交通は行政の中でもいろんな部署が関わっていますし、行政だけが動いても、民間だけが動いても、なかなか物事が進まない領域です。交通事業者と市のいろんな方々が一緒に集まる機会があると、一気にすべて物事が進み始めるというのは、他の地域でも起きているので、こういった総会、集まりの重要性とか意義というものは理解しているつもりです。だからこそ、このタイミングで頑張りたいなと思います。
株式会社IKETEL

Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.SCRUM-Tの会員になったときは、構想アイデア段階のところで、積極的な活動というのは正直できていませんでした。昨年末に有償サービスのプロダクトが完成し、有償提供もできておりまして、そこで改めて事業の展開であったり、新技術もどんどん開発をしておりますので、地域企業との協業や協賛に繋がればという思いで参加させていただきました。
Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.製造業が盛んであると聞いています。製造業の企業とこれまであまり繋がりはなかったので、まずは繋がるところから始めて、生産性を上げて新しい価値を作っていくというところをサポートさせていただきたいと考えています。それをやっていくにはパートナーシップを組んで一緒に開発や研究をしていかないといけない部分も多いため、最初の一歩となるような取り組みができたらと思います。
株式会社Rist
Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.ここ数年社会インフラの分野にも進出、展開していこうという中で、SCRUM-Tの交流の場を当社の技術を知っていただくきっかけにしたいというところと、共創から技術、地域課題解決のソリューションに発展できないかといった考えから参加しました。
Q.今後の展望についてお聞かせください
A.やはり実証フィールドをこのように提供していただけるというのは、特に小さい会社としては非常にありがたいと感じています。そのフィールド提供を通じて職員の方や地域企業の方から課題やニーズなど現場の声というのを収集していきたいなと思います。
NEWRON株式会社
Q.今回の総会に参加した理由について教えてください
A.富山の薬局など新たな繋がりが生まれると良いと考え参加しました。本事業の発祥の地でもあるため、来れてよかったと思います。薬売りの街なので、薬を起点にしたサービスが富山でできると、とても意気深いことだと感じており、自治体や企業と出会えたらと思っています。
Q.今後、SCRAM-Tでの活動でチャレンジしたいことを教えてください
A.都心で勤務していた薬剤師が地方に行くと車の運転ができないという課題があります。運転ができないと地方では生活が不便になるということが、非常に勿体ないと感じています。今回は多くの企業が集まる場だと思いますので、そういった課題を共に解決できるような企業と連携し、協力や研究、共創ができたらと考えています。
アイフォレスト株式会社

Q.SCRUM-Tという枠組みを活用してチャレンジしたいことはありますか。
A.PoCの話があり、そういったPoCの支援も興味ありますし、山川でクレジットを作ったものを、地産地消で市内の企業の皆さんに脱炭素の一つの支援として提供していく、地産地消のエコシステムができたらいいなと思っています。様々な方々と意見交換しながら可能性を探っていきたいなと思っています。
Q.今後の展望があればお聞かせください。
A.脱炭素の文脈で、これから2030年に向けてカーボンニュートラルを達成しなければいけないというマイルストーンの中で、おそらく地域の企業の方々は何をやっていいのか分からないのではないかと思います。最初の導入として富山市内企業向けの勉強会を開かせていただいて、いつか来る脱炭素の波をちゃんと掴んで、乗れるような形で、知識の面でもサポートしていけたらと思っています。