


テレ株式会社は、電話一本で商品を注文できる次世代通販サービス「テレAI」を開発・運営するスタートアップです(特許出願済)。私たちが掲げるミッションは「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」の実現です。 創業のきっかけは、コロナ禍で基礎疾患を持つ代表の母がスーパーへ行けず、家族に代理購入を頼んできた実体験でした。店頭には、スマホやECを使いこなせず取り残された高齢者が数多くいます。この「デジタルの谷間」に落ちてしまう人をなくしたい——技術ありきではなく、救済ありきで生まれたのがテレAIです。 テレAIの本質は「最もシンプルで安全な、電話による個人情報の受け渡しツール」です。利用者は、電話をかけて名前と住所を伝えるだけで注文が完了します。会員登録・ID・パスワード・QRコード・メール入力は一切不要で、新たな操作を覚える必要がありません。テレビ通販や地域の物産販売と連携した実証では、著名人本人の音声とAIによる24時間受電を組み合わせ、高齢者でも迷わず、むしろ「楽しく」買い物ができる体験を提供してきました。 会社概要は以下のとおりです。 会社名:テレ株式会社 設立:2021年4月26日 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-2 アライアンスビル渋谷壱番館 代表取締役社長:平野 晃弘 事業内容:電話・音声AIを活用した通販サービス「テレAI」の開発・提供、通販事業者向けコンサルティング 開発体制:サービスは日本国内で開発 特徴:特許出願済/シニア・買物弱者への到達力に強み 私たちは、買物難民の救済、高齢者の見守り・孤独死防止、そして地域経済の活性化を、テレAIという一つの仕組みで同時に実現することを目指しています。富山市の皆さまと、この社会課題の解決に共に取り組めることを楽しみにしています。

株式会社Kanagleeは、「日本から黒字倒産をなくす」をミッションに掲げる、中小企業向けクラウド型資金繰り管理サービスを提供するB2B SaaSスタートアップです。 代表の宮川は、三井住友銀行(SMBC)にて中小企業向け融資・事業再生・投資業務に従事し、累計約300社の融資審査・支援を経験。その後、アクセンチュア戦略コンサルティング本部を経て当社を創業しました。銀行員として「貸し手」、起業家として「借り手」、双方の立場を経験している点が当社の最大の特徴であり、すべての事業活動の起点となっています。 長らく続いたゼロ金利環境が金利上昇局面へと転換し、原材料高・人件費上昇と相まって、中小企業の資金繰りはこれまでにない緊張感のもとに置かれています。黒字であるにもかかわらず資金繰りに行き詰まり倒産に至る「黒字倒産」は、毎年倒産企業の約半数を占め続けており、これは単なる個社の問題ではなく、地域の雇用・サプライチェーン・経済基盤の持続性そのものに直結する社会課題です。 当社は、ファクタリングや短期融資といった「対症療法的な資金調達手段」よりも上流に位置する「資金繰り管理」そのものを、経営者自身が自走できる状態に変えることを目指しています。在庫を抱える製造業・卸売業を中心とした中小企業を主たる対象とし、銀行提出資料の作成支援から、中期計画・短期見込みの一元管理までを一気通貫で支援しています。

株式会社skyer(鳥取県大山町)は、ドローン×AIで鳥獣対策・警備・点検を手がける現場系スタートアップです。鳥取砂丘ではドローンパトロール運用を担うほか、鳥獣の生息域調査・追い払いの実運用ノウハウを持ちます。AIで「人が動くべき案件」を選別するトリアージを提案しています。富山市の皆様と共創し、市民の安全と、市職員・猟友会の現場負担軽減の両立を目指します。



ポケットサイン株式会社は、次世代の信用インフラを創造し、社会の進化を支える企業です。誰もが自分に関する情報を安全に管理し、必要な相手に必要な範囲で正しく届けられる仕組みを社会の標準とすることで、「疑う手間がいらない」世界を実現し、リアルとデジタルが滑らかに繋がり、生産性が高く持続可能な社会の実現を目指します。

紙面やディスプレイなどフィジカルメディアのデザイン/世界観はそのままに、オンラインリソースへアクセスできる”見えないコード”「Luminary AR」を開発・提供しています。

移動の手段(9種類のモビリティのシェアリングプラットフォーム)と移動の目的(GPS連動型の多言語ガイド)を組合せ、地域の回遊性を高め、賑わいを創出する。





































