
暮らしを支え、 人をつなぎ、 地域を育てる。 住み慣れた地域で、安心して暮らし続けるために。 介護保険では対応できない日常の困りごとに寄り添い、 地域のみなさまと一緒に支え合う仕組みづくりを進めています。

ランディット株式会社は、「世の中に最適と豊かさを提供し、人々の営みに欠かせない存在に」をミッションに、衛星・IoT・AI・データを活用して都市空間の課題解決に取り組むスタートアップです(2021年設立、本社・東京都新宿区、従業員約150名)。 全国約27万か所の駐車場・遊休地のデータと、年間約11.6億件の空間データを基盤に、駐車場や遊休地を「使われる場所」に変える仕組みを提供しています。具体的には、AIカメラによる駐車場の満空・入出庫・無断駐車の検知、駐車の事前予約と決済、月極駐車場のオンライン契約、遊休地と用途のマッチングなどです。駐車場を自ら保有・運営しない中立の立場のため、自治体・交通事業者・民間の駐車場を横断してまとめることができます。 民間では、ゼネコン上位5社中4社、コンビニ上位3社中3社、モビリティシェア上位5社中4社などに導入いただいています。自治体との協働も進めており、名古屋市「Hatch Technology NAGOYA 2026」では区役所の駐車場をAIカメラで見える化し混雑を予測する実証を、兵庫県「ひょうごTECHイノベーションプロジェクト2026」では豊岡市の城崎温泉・出石でクルマ観光の来訪・周遊をデータ化し需要予測と分散誘導を検証する実証を、それぞれ進めています。 私たちは、駐車場を「クルマがどこから来て、どこに停まり、どこへ向かうか」が分かるデータの入口と捉えています。人流データだけでは見えないクルマの動きを可視化し、交通・観光・公有地活用・防災といった地域の施策に、データとしてお役に立てればと考えています。

AIとWhatsAppを活用した多言語インバウンド対応プラットフォーム「AIインバウンド担当」を提供しています。「テクノロジーの力で全国の事業者と世界をつなぎ、地域に価値を還元し、日本の未来を創る」をミッションに、言語・人手・ノウハウの壁によって十分に届けきれていなかった日本の観光事業者の魅力を、訪日旅行者と直接つなぐ仕組みを構築しています。第二種旅行業登録を取得し、Meta社のテック・プロバイダーとして、信頼性の高い観光インフラの提供に取り組んでいます。

株式会社kitafukuは、2019年7月に設立した横浜拠点のスタートアップです。「地域の課題を二人三脚で解決する」を理念に、アップサイクル事業とAI・DX事業の2本柱で活動しています。 ■ アップサイクル事業 自社プロダクト「クラフトビールペーパー」は、クラフトビールの醸造工程で大量に発生する「モルト粕(麦芽から糖分を搾り取った後の搾りかす)」を原料に配合した再生紙です。モルト粕はビール製造1回あたり数百キロ単位で発生し、その多くが産業廃棄物として処理されています。これを紙の原料として再生することで、廃棄物の削減と、地域の醸造所のストーリーを伝える販促物・商品の両立を実現しました。国際的な森林認証であるFSC Mix認証を取得しており、名刺・ノート・紙袋・パッケージ・パンフレットなど幅広い用途で採用いただいています。同様の考え方で、ウイスキー蒸溜の副産物を活用した紙の開発も行いました。 ■ AI・DX事業 自治体・企業向けのAI活用研修、業務改善・DXコンサルティングを提供しています。 中学・高校での生成AI教育カリキュラムの設計、企業の業務自動化支援などの実績があります。 現在は、この2つの事業で培った「地域の副産物を製品化する力」と「デジタル活用で仕組みをつくる力」を掛け合わせ、地域単位で資源が循環するモデルの構築に取り組んでいます。

当社は、若手卓越研究者の材料技術および情報処理技術の最先端研究成果を融合し、地域のインフラ構造物等を対象とした常時遠隔モニタリングシステムの社会実装を使命としています。私たちは、最先端研究と実社会の橋渡しを通じて、既存の地方都市のスマート化と持続可能な地域社会の実現に貢献します。



テレ株式会社は、電話一本で商品を注文できる次世代通販サービス「テレAI」を開発・運営するスタートアップです(特許出願済)。私たちが掲げるミッションは「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」の実現です。 創業のきっかけは、コロナ禍で基礎疾患を持つ代表の母がスーパーへ行けず、家族に代理購入を頼んできた実体験でした。店頭には、スマホやECを使いこなせず取り残された高齢者が数多くいます。この「デジタルの谷間」に落ちてしまう人をなくしたい——技術ありきではなく、救済ありきで生まれたのがテレAIです。 テレAIの本質は「最もシンプルで安全な、電話による個人情報の受け渡しツール」です。利用者は、電話をかけて名前と住所を伝えるだけで注文が完了します。会員登録・ID・パスワード・QRコード・メール入力は一切不要で、新たな操作を覚える必要がありません。テレビ通販や地域の物産販売と連携した実証では、著名人本人の音声とAIによる24時間受電を組み合わせ、高齢者でも迷わず、むしろ「楽しく」買い物ができる体験を提供してきました。 会社概要は以下のとおりです。 会社名:テレ株式会社 設立:2021年4月26日 所在地:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-20-2 アライアンスビル渋谷壱番館 代表取締役社長:平野 晃弘 事業内容:電話・音声AIを活用した通販サービス「テレAI」の開発・提供、通販事業者向けコンサルティング 開発体制:サービスは日本国内で開発 特徴:特許出願済/シニア・買物弱者への到達力に強み 私たちは、買物難民の救済、高齢者の見守り・孤独死防止、そして地域経済の活性化を、テレAIという一つの仕組みで同時に実現することを目指しています。富山市の皆さまと、この社会課題の解決に共に取り組めることを楽しみにしています。

株式会社Kanagleeは、「日本から黒字倒産をなくす」をミッションに掲げる、中小企業向けクラウド型資金繰り管理サービスを提供するB2B SaaSスタートアップです。 代表の宮川は、三井住友銀行(SMBC)にて中小企業向け融資・事業再生・投資業務に従事し、累計約300社の融資審査・支援を経験。その後、アクセンチュア戦略コンサルティング本部を経て当社を創業しました。銀行員として「貸し手」、起業家として「借り手」、双方の立場を経験している点が当社の最大の特徴であり、すべての事業活動の起点となっています。 長らく続いたゼロ金利環境が金利上昇局面へと転換し、原材料高・人件費上昇と相まって、中小企業の資金繰りはこれまでにない緊張感のもとに置かれています。黒字であるにもかかわらず資金繰りに行き詰まり倒産に至る「黒字倒産」は、毎年倒産企業の約半数を占め続けており、これは単なる個社の問題ではなく、地域の雇用・サプライチェーン・経済基盤の持続性そのものに直結する社会課題です。 当社は、ファクタリングや短期融資といった「対症療法的な資金調達手段」よりも上流に位置する「資金繰り管理」そのものを、経営者自身が自走できる状態に変えることを目指しています。在庫を抱える製造業・卸売業を中心とした中小企業を主たる対象とし、銀行提出資料の作成支援から、中期計画・短期見込みの一元管理までを一気通貫で支援しています。

33科500人以上の優秀な専門医体制を強みに、オンライン医療相談(オンライン受診勧奨)サービスを海外駐在員、海外旅行・出張者、国内自治体、介護向け等へ展開しています。



私たちは、「ゴミを持ち歩かなくていい社会」と「ゴミを資源にかえる未来」の実現を目指し、都市循環型のスマート有料ゴミ箱サービスを開発する集団です。 まち中や駅、観光地、イベント会場などで発生する「今すぐゴミを捨てたいが、捨てる場所がない」という不便を、スマートロック・QR決済・利用データの可視化を備えたゴミ箱によって解決します。 私たちが目指すのは、単なるゴミ箱の設置ではありません。利用回数、時間帯、場所、満杯状況、将来的な分別・資源化データを取得・分析することで、清掃・回収業務の最適化、まちの美観維持、来訪者の回遊体験向上、資源循環の促進につなげていきます。

ポケットサイン株式会社は、次世代の信用インフラを創造し、社会の進化を支える企業です。誰もが自分に関する情報を安全に管理し、必要な相手に必要な範囲で正しく届けられる仕組みを社会の標準とすることで、「疑う手間がいらない」世界を実現し、リアルとデジタルが滑らかに繋がり、生産性が高く持続可能な社会の実現を目指します。

紙面やディスプレイなどフィジカルメディアのデザイン/世界観はそのままに、オンラインリソースへアクセスできる”見えないコード”「Luminary AR」を開発・提供しています。

福祉版UBER「マモルバ」を提供しています。介護保険外の生活ニーズを中心に地域の子育て・人手不足など、地域の困ったを地域でちょっと手伝える人をマッチングするプラットフォームを提供しています。合わせて、携帯にアプリを入れれば、携帯の画面のON OFFから見守ることができる無料の見守りアプリを提供しています。

移動の手段(9種類のモビリティのシェアリングプラットフォーム)と移動の目的(GPS連動型の多言語ガイド)を組合せ、地域の回遊性を高め、賑わいを創出する。

多様なコラボレーションにより独自のマーケティングプラットフォームを構築。 個人のお客様と提携パートナー各社様双方へ価値を創造します。

アイフォレストは、高精度且つ高効率なリモートセンシング及び生物多様性評価技術で、森林価値の”今”と”未来”を可視化し、持続可能な林業と地域循環型社会の実現に貢献するスタートアップです。現在、森林価値の可視化技術を活用した日本の森林(針葉樹、広葉樹)で初となる”日本版ボランタリークレジット(IFOREST credits)”の創出事業を東京都、長野県、徳島県、長崎県等、全国約10都府県で展開中です。




海洋ごみとなる前に廃漁具を回収し、商品へ再生するリサイクル素材ブランド「amuca®」を展開する。漁具の回収から素材・製品開発までを一貫して行い、トレーサビリティを確保。さらに、素材に漁師や地域の物語を込めたamuca®タグを消費者に届けることで、機能面だけでなく、素材としての価値を超えた付加価値を商品に付与している。


日本で初のウォーキングサッカーの普及協会として、全国の自治体、教育福祉、企業と連携し、スポーツを通じた、健康、社会相互、コミュニュケーションをサスティナビリティとして啓発、

QRインベストメントは地方(Region)から新しい価値を発信します。地域(Region)のエコシステムをつなぐ架け橋となり、各地域の質的成長(Qualityの向上)に貢献してまいります。


弊社はSNSマーケティング事業を中心に、SNS運用代行・インフルエンサー キャスティング・研修や講義など、幅広くSNSマーケティング全般を展開して おります。 また、自社ブランドとして酵素玄米おにぎり「KOSO LIFE」を立ち上げ、これ まで培ってきたSNSマーケティングのノウハウを活かし、D2Cでの販売にも 取り組んでおります。単に提案するだけではなく、自社商品を持ち実際に成 果を上げている点



システム開発・PMO構築などのITコンサルを中心に企業のIT課題を解決することをミッションとしています

当社は「ライスレジン」と呼ばれる“食べられなくなったお米”をバイオマスプラスチックとしてアップサイクルした環境素材の原材料を製造しております。 その上で現在後継者不足で減少傾向にあるお米農家さんに対し、お米の需要を増やし、日本の農業支援も一環として取り組んでおります。具体的な事業事例では、アメニティーグッズ、ノベルティ製品、レジ袋、自治体指定ゴミ袋をライスレジンで製造し販売しております。

旅行者の交通費を実質無料にするアプリFreeTrafficを運営しています。地方自治体や宿泊施設、飲食店などの旅行先が、旅行者の代わりに交通費を負担する仕組みです。


LLMを活用した産学マッチングサービス「研Q」を開発しています。企業の課題を自然言語で入力するだけで、解決に必要な知見を持つ研究者を数分で提案します。広く「自社の技術だけでは解決できない」といった課題に対し、大学の最先端の知見との出会いを創出します。

「everyone, for overseas」をミッションに、誰でも簡単に海外販売できる次世代越境EC「フードカムカム」を運営。書類作成・物流・CS・入金までをデジタル化したMKPL型プラットフォームで、取引データを活用し難しい通関の解決、消費需要を予測。中小生産者が言語や通関、商習慣の壁を超え、グローバル市場に挑戦できる世界を実現します。

弊社は、AIを活用した動画の翻訳サービスを提供しています。特徴として、声と口の動きを他言語で再現します。また、AIだけでなく、人がチェックしておりますので、高精度・低価格・短納期を実現しています。飲食店やホテル・旅館等のインバウンドでの来店促進、越境ECや会社紹介等のアウトバウンドでの認知獲得で制作事例がございます。



弊社は、生成AI技術を活用したパーソナライズヘルスケアサービスを提供するベンチャー企業であります。スマートシティに力をいれている富山市の行政、企業、団体の皆様との共創により、富山市住民の健康増進、健康寿命延伸と地域産業の活性化を目指します。

株式会社ヤモリは、「不動産の民主化」をミッションに、不動産個人オーナーを1万人以上抱える不動産テック企業です。弊社のサービス「ヤモリの家庭教師」で支援している個人オーナーの購入実績は120億円を超え、自社でも150軒以上の中古住宅を購入してアフォーダブル住宅として再生しています。全国の個人オーナーや自治体、企業と連携しながら、空き家活用を通じた持続可能な都市づくりに取り組んでいます。

自治体や企業様向けに地方創生DAO・オンラインコミュニティの構築・支援を行い、関係人口の創出に力を入れております。SCRUM-Tの会員として、他分野事業者様との連携、実証実験への参加を通じて、新たな地域経済活性化の仕組みを構築し、富山市の更なるスマートシティ化へ貢献したいと考えております。

GAOAGOは東南アジアと日本を舞台にシステム開発を行っている企業です。複数の自社サービスのほか、自治体と協力したエンジニア教育事業やコミュニティ育成事業にも取り組んできました。富山でも海外・IT・教育等の切り口で貢献できないか模索したく、プラットフォームに参加致しました。よろしくお願いします。

日本全国で地域課題・社会課題を解決する起業家(主にスタートアップ・ゼブラ企業)の支援を行っている会社です。地域で社会起業家支援エコシステムを構築を目指し、エンジェル~シリーズAまでの起業家支援を行っています。


AVSは、ボランティア支援を行う仲介組織向けのDX推進サービスです。募集団体とボランティアの直接やり取りを促進し、負担を軽減することで、仲介組織は効率的に業務を進め、ボランティアは自己成長を実現します。この仕組みが広がることで、地域社会がより効率的で協力的なものとなり、持続可能な社会貢献活動が促進されます。

「人生をたのしく豊かに」を基本理念とし、精神的・経済的ストレスのない楽しい人生設計と、人と人とがつながり、助け合える心豊かな地域コミュニティを創造し続けます。

衛星データを活用して畑の状況を見える化するためのシステム「GrowthWatcher」を開発しています。リアルタイム度高く、客観性の高い情報をリーズナブルに提供できる点に強みを持ちます。異常気象が常態化するなか、野菜類の栽培も計画通りにいかないケースが多くなっています。生産者だけでなく、関係する事業者が情報を共有できる環境を提供することで、野菜類の安定生産、供給につなげていきたいと考えています。